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宮崎学、香山リカらが「3億円事件」真犯人に迫る
未解決のまま時効を迎えた、昭和最大のミステリー「3億円強奪事件」を題材にした映画「ロストクライム 閃光」の公開を前に6月22日、都内で「“ただでは、すまない”トークセッション 犯罪には良い犯罪と悪い犯罪がある!?」と題したイベントが行われた。同作の原作者・永瀬隼介をはじめ、作家の宮崎学氏、精神科医の香山リカ氏、社会学者の宮台真司氏が事件の背景や犯人像について議論を交わした。永瀬は「3億円事件に犠牲者はいないとされているが、調査をするなかで誤認逮捕され人生を狂わされた人がいるのは事実。当時のメチャメチャな捜査や内部分裂も含めて、興味深いミステリーが書けるんじゃないかと思った。映画については原作者として仕上がりに満足している」その原作及び映画では、事件は実行犯グループによる犯行として描かれている。これに対し、宮崎氏は「犯罪者は常に犯罪のコストパフォーマンスを考えるもの。集団だとバレる可能性も高い」と複数犯ではなく単独犯の犯行を主張。さらに、「役割分担はしたかもしれないが、目的は知らせなかったはず。主犯格がひとりだけだからこそ成功した。しかも強盗ではなく窃盗ですから、時効までの時間も短い」と持論を展開した。 映画批評家としても活動する宮台氏は、60年代後半を舞台にした映画に求める条件として「善悪の二元論が通用しないオフビート感」「当時の抑うつ感」「社会に対する、こんなはずじゃなかった感」などを挙げた。同作を「当時、放送されていたドラマ『部長刑事』的なテイストがある」と評する一方、3億円事件を題材にした宮崎あおい主演の「初恋」を「事件の背景に家族関係があるという解釈のもと、まるで現代人が当時にタイムスリップしたような最大の愚作」と切って捨てた。 香山氏は、「登場人物が骨太で濃いから圧倒された。いい悪いを超えた部分で、職務に忠実で、仕事にのめりこむ人たちって、今、どこに行っちゃったのかな」。しかし、宮崎氏は、「(主演の刑事役である)奥田瑛二はまぼろし。こういう使命感を燃やして仕事してる人は、警察にはいません!」と断言し、客席を沸かせた。 「ロストクライム 閃光」は角川映画配給で7月3日から全国公開。「ロストクライム 閃光」の作品情報はこちら
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ふー、目が疲れてしばしばします。。
あれですね、あの、キターーーー!!
ってやつを買って、目にぽちょんしないとといけませんな!




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